平野啓一郎の人気度はこちら

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

いま、いい男



楽天はこちら
いま、いい男

いまいい男は、天才である。いまいい男は、美しい。いまいい男は、性格がいい。瀬戸内寂聴が自ら選んだ十七人のいい男との対談集。市川新之助/平野啓一郎/吉田兄弟/大島渚/ウォン・カーウァイ/島田雅彦/茂山童
司/石橋凌/藤原竜也/橋龍吾/勅使河原三郎/ピーコ/萩原健一/中村勘九郎/辻仁成
/野田秀樹/篠井英介

瀬戸内寂聴はほんとに面白いですね。それにしても豪華なゲストです。ただ、藤原竜也と並んだ写真なんて、すっかり祖母と孫ですが。

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

スポンサーサイト

2008年06月12日 2002年 トラックバック:0 コメント:0

ドラクロワと平野啓一郎

葬送第一部下巻、天井画の描写に圧倒された方は多いのではないでしょうか? 管理人も当時図書館でやっと見つけたブルボン宮図書室天井装飾画の写真と、小説の描写を見比べながら、平野啓一郎の技術に感動したものです。
未開のギリシャ人に文明を教えに来たオルフェウス
アッティラのローマ侵攻

葬送第二部下巻、最後を締め括るのは、サン=シュルピス聖堂の聖天使礼拝堂壁画です。
ヤコブと天使の闘い

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年05月02日 2002年 トラックバック:0 コメント:0

文明の憂鬱



楽天はこちら
文明の憂鬱
文明の憂鬱(文庫)

AIBO、皇太子妃ご懐妊報道、略字体、口蹄疫、ピッキング、大リーグ、臓器移植、世界同時多発テロ、加工食品…。私たちを取り囲んでいるモノ、技術、現象、事件、情報…そうした文明のちっぽけなしっぽの一端から、巨大な憂鬱が見えてくる。明晰な論理と非凡な視点、そして鋭い感覚で日常に潜む微細な欺瞞をも見抜いてゆく。単行本未収録の24編を加えた全49編の文明批評エッセイ。(BOOKデータベース)

初出「Voice」2000年1月号~2002年1月号。

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年04月30日 2002年 トラックバック:0 コメント:0

葬送 第二部上下



楽天はこちら
葬送(第2部 上)
葬送(第2部 下)

千八百四十八年二月、大好評を博したショパン六年ぶりの演奏会の一週間後、フランス二月革命が勃発する。民衆の怒涛の奔流は、首相の解任、王の退位を実現し、共和国を生み出した。貴族達の惑乱と不安、活気づく民衆。ショパンは英国に移るが、過酷な演奏旅行を強いられ、体調は悪化する。一方ドラクロワは、ある画家の評伝の執筆にとりかかる。時代の巨大なうねりを描く第二部前編。

病躯を引きずるように英国から戻ったショパンは、折からのコレラの大流行を避けてパリ郊外へ移った。起きあがることもままならぬショパンを訪なう様々な見舞客。長期にわたる病臥、激しい衰弱、喀血。死期を悟ったショパンは、集まった人々に限りなく美しく優しい言葉を遺す。「小説」という形式が完成したとされる十九世紀。その小説手法に正面から挑んだ稀代の雄編。堂々の完結。(BOOKデータベース)


FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年04月18日 2002年 トラックバック:0 コメント:0

葬送 第一部上下



楽天はこちら
葬送(第1部 上)
葬送(第1部 下)

ロマン主義の全盛期、十九世紀パリ社交界に現れたポーランドの音楽家ショパン。その流麗な調べ、その物憂げな佇まいは、瞬く間に彼を寵児とした。高貴な婦人たちの注視の中、女流作家ジョルジュ・サンドが彼を射止める。彼の繊細に過ぎる精神は、ある孤高の画家をその支えとして選んでいた。近代絵画を確立した巨人ドラクロワとショパンの交流を軸に荘厳華麗な芸術の時代を描く雄編。

彫刻家クレザンジェは、ソランジュに求婚し、その母サンドはこれを了承した。病床にあったショパンは、ドラクロワとともに深い危惧を抱く。その彫刻家の軽佻・利己・浪費といった性行を知っていたからだ。事実、彼は二十万フランもの不動産を持参金という名目で略取しようとしていた。そして…。荘重な文体が織りなす人間の愛憎、芸術的思念、そして哲学的思索。感動の第一部完結編。(BOOKデータベース)

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年04月18日 2002年 トラックバック:0 コメント:0

| 平野啓一郎ブログTOP |

track feed
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。