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「日蝕」は盗作か?



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ガリレイの生涯
ユルスナール・セレクション(2)
コペルニクス博士
薔薇の名前(上)
鏡の影
日蝕

こちらに少し書きましたが、平野啓一郎がブログを始めたきっかけに、このような経緯がありました。一時期話題になった「盗作」騒動ですね。この騒ぎは、佐藤亜紀が自分のウェブサイトにこれを書いたことに始まり、彼女と読者の論争(上部の番号43~46、最後にこれ)を経て、彼女がこれを書き、平野啓一郎がブログで反論し、現在は読者に委ねられた状態です。上の6作品が盗用を暴くものだと佐藤亜紀が豪語しています。真偽は作品を読めば自明ですので、ぜひ一読を。

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2008年06月16日 2006年 トラックバック:0 コメント:0

『音楽と文学の対位法』(青柳いづみこ著)



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音楽と文学の対位法

カメレオンのように変化するモーツァルトの音楽、記譜をも拒むようなショパンの即興演奏、ワーグナーと倒錯のエロス…。根源的ポエジーを表すべく、音と言葉が交錯する瞬間をとらえようとする比較芸術論。(MARCデータベース)

『音楽と文学の対位法』(青柳いづみこ著)(公式ブログ)

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2008年04月30日 2006年 トラックバック:0 コメント:0

本の読み方 スロー・リーディングの実践



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本の読み方 スロー・リーディングの実践

本を速く読みたい! ―それは忙しい現代人の切実な願いである。だが、速読は本当に効果があるのか? 10冊の本を闇雲に読むよりも、1冊を丹念に読んだほうが、人生にとってはるかに有益である。―著者は、情報が氾濫する時代だからこそ、スロー・リーディングを提唱する。夏目漱石『こころ』や三島由紀夫『金閣寺』から自作の『葬送』まで、古今の名作を題材に、本の活きた知識を体得する実践的な手法の数々を紹介。

【目次】第1部 量から質への転換を―スロー・リーディング 基礎編(スロー・リーディングとは何か?/「量」の読書から「質」の読書へ/仕事・試験・面接にも役立つ ほか)/第2部 魅力的な「誤読」のすすめ―スロー・リーディング テクニック編(「理解率七〇%」の罠/助詞、助動詞に注意する/「辞書癖」をつける ほか)/第3部 古今のテクストを読む―スロー・リーディング 実践編(夏目漱石『こころ』/森鴎外『高瀬舟』/カフカ『橋』ほか)(BOOKデータベース)

『本の読み方 スロー・リーディングの実践』刊行!(公式ブログ)
『本の読み方 スロー・リーディングの実践』好評発売中!(公式ブログ)

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2008年04月30日 2006年 トラックバック:0 コメント:0

梅田望夫と江島健太郎と平野啓一郎

平野啓一郎公式ブログにある梅田望夫氏との対談についてのコメントですが、全体像を知りたい方はこちらをどうぞ。旧友の江島健太郎についてはこんな記事も。

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2008年04月30日 2006年 トラックバック:0 コメント:0

「顔のない裸体たち」について

『顔のない裸体たち』刊行迫る!(公式ブログ)
刊行から一ヶ月を経て(公式ブログ)

インタビュー1
インタビュー2
インタビュー3

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2008年04月30日 2006年 トラックバック:0 コメント:0

顔のない裸体たち



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顔のない裸体たち

ごく平凡な女教師・吉田希美子は、ふとしたきっかけで登録した出会い系サイトで知り合った男との行為にのめり込んでいく。男は自分たちの性行為を録画撮影して、インターネットのアダルトサイトに投稿する趣味があった。ネット上を歩き回る淫らな彼女の顔にはモザイクがかかっていて、誰にもわからないはずだった。事件が起きるまでは…。“若き文豪”が過激な描写でネット社会の罠を描き、話題沸騰の問題作。(BOOKデータベース)

平野啓一郎のコメントが音声で聞けます

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2008年04月30日 2006年 トラックバック:0 コメント:0

モオツァルト・無常という事



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モオツァルト改版

『モオツァルト・無常という事』(小林秀雄著、新潮文庫)「真贋」の冒頭で、買ったばかりの良寛の掛け軸を友人から偽物だと指摘され、エイヤッと日本刀で真っ二つに切ってしまう場面が印象的。同じ立場で胸のすく人も多いのではないか。(空想書店 平野啓一郎店主のおすすめ)

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2008年04月19日 2006年 トラックバック:0 コメント:0

鏡子の家





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鏡子の家改版
みやび 三島由紀夫/平野啓一郎[DVD]

『鏡子の家』(三島由紀夫著、新潮文庫)ニヒリズムの蔓延する戦後社会を、作者の思想的、心理的葛藤がそのまま擬人化したような四人の青年の生き様を通じて活写。作者は、清一郎の自己欺瞞による延命の道を結局は選ばなかった。(空想書店 平野啓一郎店主のおすすめ)

平野啓一郎は2008年6月発売予定の「決壊」を三島由起夫の「金閣寺」に見立てているようです。金閣寺理解に避けて通れない重要な作品として「鏡子の家」があるので、ぜひ「決壊」と合わせて読みましょう。

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2008年04月19日 2006年 トラックバック:0 コメント:0

テレーズ・デスケルウ



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テレーズ・デスケルウ

『テレーズ・デスケルウ』(モーリアック著、遠藤周作訳、講談社文芸文庫)表向きには何も問題のない妻でありながら、自分でもよく分からない理由で夫の毒殺を図るひとりの女を、共感を込めて緻密に描き出す。(空想書店 平野啓一郎店主のおすすめ)

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2008年04月19日 2006年 トラックバック:0 コメント:0

罪と罰



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罪と罰(上巻)
罪と罰(下巻)

『罪と罰』(ドストエフスキー著、新潮文庫)動機の分からない殺人の動機には、多く行動への焦燥がある。犯行後、自分を偽り、他者を偽ってそれを隠し続けることの出来ない犯罪者の心理があらゆる角度から徹底して追究される。(空想書店 平野啓一郎店主のおすすめ)

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2008年04月19日 2006年 トラックバック:0 コメント:0

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