平野啓一郎の人気度はこちら

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

Clear Water FEAT.平野啓一郎


『青い蝶』(トベタ・バジュン Bajune Tobeta)収録の「CLEAR WATER」に、短篇「清水」の朗読で参加しています。

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

スポンサーサイト

2009年05月28日 2008年 トラックバック:1 コメント:0

「決壊」インタビュー

こちらKinocast中段の「あの本に逢いたい」で、約20分間の平野啓一郎の「決壊」インタビューが聞けます。

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2009年04月06日 2008年 トラックバック:0 コメント:0

平野啓一郎「決壊」メッセージ



「決壊」を見てみようかなという方はこちらからどうぞ。

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年06月27日 2008年 トラックバック:0 コメント:0

「決壊」第一章について





前回の記事に「平野啓一郎は時にストレートに作者の意見を作中人物に語らせます」と書きましたが、意見だけでなく、実体験もけっこう作品に反映させています。それは「決壊」にも顕著で、たとえば第一章は、新幹線の車内に人々が閉じ込められた状況から始まりますが、これはそのまま平野啓一郎の実体験(エッセイ「乗り合わせた人々」)から来ています。また舞台となる町の名前も、平野啓一郎の故郷近くの「小倉」(上の写真は小倉駅)であったり、「戸畑」であったり、現在の平野啓一郎の住処らしい「新宿近辺」だったりします。そして妊婦の体内で「場所を許される」存在についての話も、こちらの講義で話しているように、平野啓一郎がヨーロッパを旅行中に車窓から「牛」を眺めて考えていた話です。かつて「『フェカンにて』」で採用したような作者と作品を意図的に重ねて読者の感情移入を誘う方法なのでしょうか?



大きな本屋ではどこでも別格扱いの宣伝されてますね「決壊」。さすが新潮社のエース。かなり売れてそうです。

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年06月26日 2008年 トラックバック:0 コメント:0

「決壊」から読む「盗作」騒動

決壊」最終章に、主人公の沢野崇が友人と話す場面があります。作中内のある人物から精神的にも社会的にも不当に傷つけられ、あきらめの境地で思いを吐露するのです。

「騒がれてナンボなんだから、いいんだろう、それで。」
「訴えへんのか?」
「訴えて欲しいだろうね、向こうは。そういうリアクションを計算してないとしたら、馬鹿だよ。」
「そら、そうやろうけど、……」
「俺はいいよ、そういうのは。……疲れるから。関わりたくない。ーー」

平野啓一郎は時にストレートに作者の意見を作中人物に語らせます。それは当たり障りのない芸術論だけではありません。たとえばかなり前のことになりますが、大々的にデビューして「彼は本物なのか?」と世間から注目されていた大事な時期、福田和也に「作家の値うち」で酷くこき下ろされたことがありましたが、それを根に持っていたのか、小説「最後の変身」では、『福田和也「作家の値打ち」』的なものを完膚なきまでに叩き返しています(「滴り落ちる時計たちの波紋」254ページ)。また他にも、小説「『バベルのコンピューター』」に対して幼稚な批判をした批評家に、文芸誌(と講演会)で鋭く反論しています(「モノローグ」353ページ)。

8年前、佐藤亜紀が「盗作」騒動を起こしましたが、まともなメディアが問題化しなかったことで平野啓一郎は一種の自己解決をみて、「品性」に「問題」のある人間には「関わりたくない」と、彼女を「冷たい気持ちで軽蔑して」相手にしませんでした。が、2年前、このように「web2.0的世界において」は考え方を改めて、世間に対して「訂正情報を流して更新」を試みました。しかし、それで全てが解決したわけでもありません。現在でも2ちゃんねるなどを見てみると、「盗作作家」扱いされ、面白可笑しく叩かれているようです(「会ったこともない人間」に「異様な執念で、ありとあらゆる馬鹿げた思い込みや勘違いを総動員して、ネットで追求」されているわけです)。そして平野啓一郎を信じる者がいるように、佐藤亜紀を信じる者もいるわけで、その数も決して馬鹿にできるものではありません。たとえ両作家の読者でなくとも「余波」を受けて、なんとなく「日蝕」は盗作だと思い込んでいる人達がいることも、「平野啓一郎 盗作」とネット検索してみればすぐにわかります。こうした状況は平野啓一郎もよく理解しているようです。以下もまた「決壊」最終章の抜粋です。

「……汚名というのは、そんなに簡単に雪がれるものじゃないですよ。ネット上に表れているだけでも、いまだに僕が<悪魔>の正体だと信じている人間はたくさんいる。見る気にもなりませんけど。……一旦、メディアを通じてばらまかれて、人間の心の奥底にまで潜り込んでしまった情報は、どう手を尽くしても回収しようがないし、こちらから訂正情報を流して更新してくださいと言ったところで、効果は限定的でしょう。僕の回りにいて、僕の今後の人生を、根気強く見守ってくれる人の中には、自発的に僕に対して抱く疑念を破棄してくれる人もいるでしょう。しかし、それをかつての汚名を駆逐する規模とインパクトで、もう一度ばらまくなんて、不可能ですよ。それをやってみたところで、結局人間は、何かウラがあると、どうしたって考えるでしょうね。僕が会ったこともない人間で、僕の事件前後のアリバイが、いかに信用ならないかを、異様な執念で、ありとあらゆる馬鹿げた思い込みや勘違いを総動員して、ネットで追求しているような人が何人もいます。ーー」

「盗作」騒動から8年を経た現在、平野啓一郎と佐藤亜紀は立派に「実績」武装しています。読者からの信頼も重みを増してきていることでしょう。しかし、残念ながらどちらかが今でも偽りを述べているのも事実です。二枚舌で完全に読者を裏切っているわけです。ここを読めば確認できるように当事者ともに断固とした意思表明をしており、もう「そこはこういう意味なんですよ」と言い換えたり諧謔をふりまいて誤摩化せる段階でもないでしょう。管理人は両作家の愛読者ですので複雑な気分ですが、読書には作家との信頼関係があって欲しいと思いますので、これ以上読者を裏切り続けたり、煙に巻いたつもりでいるのはやめて欲しいものです。そして、何も証明されていない現時点では何も確定することはできないわけですから、ぜひ読者の方も、盲目的に真偽を断定して相手を誹謗中傷するのはやめて、裁判なり何なりで白黒つける、名誉をかけた本気の論争で信頼を勝ち取る、といった次のステップにふたりが進んでくれるよう応援していきたいものです。

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年06月22日 2008年 トラックバック:0 コメント:1

平野啓一郎ブログ携帯版

平野啓一郎の世界を広く知るためのブログ、携帯版です。まだ半分しか完成していませんが、掲示板もあります。本の購入も楽天からできます。ぜひお気軽にご利用ください。
http://k1.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/consumer/

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年06月19日 2008年 トラックバック:0 コメント:0

決壊



楽天はこちら
【予約】決壊 上巻
【予約】決壊 下巻

デビューから10年、平野啓一郎が連続殺人に挑む、新たな代表作誕生!
2002年10月全国で犯行声明付きのバラバラ遺体が発見された。容疑者として疑われたのは、被害者の兄でエリート公務員の沢野崇だったが……。〈悪魔〉とは誰か?〈離脱者〉とは何か? 止まらぬ殺人の連鎖。明かされる真相。そして東京を襲ったテロの嵐!“決して赦されない罪”を通じて現代人の孤独な生を見つめる感動の大作(amazon)。

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年06月15日 2008年 トラックバック:0 コメント:0

FRaU 7月号



楽天はこちら
FRaU (フラウ) 2008年 07月号 [雑誌]



平野啓一郎が新婚生活を穏やかに語っています。

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年06月14日 2008年 トラックバック:0 コメント:0

〈自由〉の条件



楽天はこちら
〈自由〉の条件

大澤社会学の集大成。堂々の1000枚!肥大化する「選択の自由」と「自己責任」。自由でありすぎることの息苦しさが意味するものは? もはや自明ではない「〈自由〉の条件」を問い直す、必読の書!

2008年6月、青山ブックセンターで、大澤真幸と平野啓一郎の刊行記念対談がありました公式ブログでも触れています)。管理人も行きましたが、大澤さんは話が上手で、ずっと笑顔、とてもいい先生でしたね。平野啓一郎はいつもの冴えがなかったです。考えがまとまってないような印象でした。忙しいのでしょう。こちらのブログで対談の内容が少しわかります。

決壊」刊行直前であるためか、平野啓一郎は当日起きた秋葉原の事件を気にしていました。「圧倒的に高い言語能力を持つ人間と、それに困難を覚えるような人間の対話の可能性」といったことを口にしていましたが、それは「沢野崇=自分のような知識人vsこの数年の猟奇事件の鬱屈とした犯人」というようにも聞こえました。反面、自嘲するように「自分は口から先に生まれてきたような人間。今の社会ではそれが有利だったりもする。しかし、だからこそ居心地悪くもある」とも言っていましたが。

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年06月12日 2008年 トラックバック:0 コメント:0

森山大道論



楽天はこちら
森山大道論

初の回顧展を記念して、多木浩二・大竹伸朗・平野啓一郎・金平茂紀・林道郎・清水穣ほか12名が森山大道を、写真とは何かを語る。未発表作品を含む写真53点を収録した注目のアンソロジー。Underworldのカール・ハイドが特別寄稿。

平野啓一郎は「静かに瞬きする光のほとりで」というエッセイを寄稿しているのですが、これがかっこいいのです。久しぶりの美文調というか、情感豊かに濡れた文体で書いています。本のデザインも写真もいいし、執筆者も豪華だし購入する価値はあります。

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年06月12日 2008年 トラックバック:0 コメント:0

リアル・リッチの世界



楽天はこちら
有名ブランドの秘密



内容はこんな感じですね。なかなか興味深くて一気に読んでしまいます。しかし平野啓一郎は最近どこにでも出てます。なんでも語れるということでしょうか。

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年06月12日 2008年 トラックバック:0 コメント:0

阿部和重と平野啓一郎


楽天はこちら
シンセミア(1)
シンセミア(2)
シンセミア(3)
シンセミア(4)

20世紀最後の夏、神の町で何が起きたのか。占領下の血塗られた歴史と3つの事件が同時多発的に炸裂する現代小説の問題提起作。デビュー10年にして到達した、著者最高の傑作長編1600枚。(日販MARC)


こちらで平野啓一郎の名前も上がっています。それにしても「事件が同時多発的に炸裂する現代小説の問題提起作」とか「デビュー10年」とか「著者最高の傑作長編1600枚」とか、よく考えたら「決壊」は「シンセミア」とかぶっていますよね。資質的にも似ていると思うんです、このふたり。平野啓一郎は高橋源一郎との対話で「阿部作品は読んでいる」といってますし。いずれにしても「シンセミア」は掛け値なしの傑作ですから、現代社会を文学から理解する上でもぜひ「決壊」と合わせて読んでおきたいです。

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年06月11日 2008年 トラックバック:0 コメント:0

平野啓一郎のプレゼン能力

新潮7月号第21回三島由紀夫賞の選評(候補作はこちら)を読むと、辻原登は「いつか棺桶はやってくる」を推し、川上弘美は「かもめの日」を推し、町田康は「おのごろじま」を推し、小川洋子は「おのごろじま」と「切れた鎖」の同時受賞を推し、平野啓一郎だけが単独で「切れた鎖」を推したことがわかります。町田康は平野啓一郎の意見に従ったと書いていますし、平野啓一郎は百戦錬磨の他の審査員達を説得できたわけですね。

デビュー当時から平野啓一郎のプレゼン能力(説得術)は抜きん出ていましたが、この10年間のメディア出演、対談、講演などで鍛えられ、今では大変な力量です。今後さらに審査員の仕事なども増えていくと思いますが、はやく芥川賞の審査員になって石原慎太郎をやっつけてほしいものです(笑)。

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年06月10日 2008年 トラックバック:0 コメント:0

大作の完成



こちらの記事(STUDIO VOICE 1998年11月号)には平野啓一郎が既に次回作(葬送 2500枚)に手をかけ始めている(その時代の音楽を聴き込んでいる)とあり、上のプレビュー画像がその約4年後、「葬送」完成直後の様子です(ロングインタビューはこちらの「START」をクリック)。かなりの消耗感や疲労感が感じられます。そして先日、平野啓一郎はとうとう大作「決壊」を完成させましたが、「葬送」の時ほど消耗した印象はないですね。1年半で1500枚と制作期間や分量の違いはありますが、仕事に熟れてきたのでしょうか。

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年06月08日 2008年 トラックバック:0 コメント:0

東川賞

こちらにありますが、平野啓一郎は東川賞という写真賞の選考委員もしていたようです。

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年06月07日 2008年 トラックバック:0 コメント:0

平野啓一郎の選評2

こちらでも第21回三島由紀夫賞の選評の一部が読めます。そして平野啓一郎が田中慎弥『切れた鎖』を推したことがわかりました。それにしても、最年少であり、新人選考委員の平野啓一郎が記者会見をしたようです。小川洋子川上弘美辻原登町田康はどう思っているのでしょう?

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年06月07日 2008年 トラックバック:0 コメント:0

横尾忠則と平野啓一郎2



女性誌「ミセス」5月号横尾忠則との対談第一回目「アートと文学の嘘と真実」、6月号に対談第二回目「永遠の未完成に向けて」が掲載されています。入手できるうちに手に入れましょう。

楽天はこちら
ミセス 2008年 05月号 [雑誌]
ミセス 2008年 06月号 [雑誌]

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年06月06日 2008年 トラックバック:0 コメント:0

平野啓一郎の自宅



楽天はこちら
男の隠れ家 2008年 07月号 [雑誌]

「男の隠れ家」(2008年7月号~大人のクラシックpart.2)にエッセイ「先を急ぐ世界、滞留する世界~『ペレアスとメリザンド』に見る音楽と文学」が載っています。下のプレビュー画像は2007年7月号(現在では入手困難)でのインタビューですが、なんと自宅の写真も載っているんですね。とてもオシャレな住まいです。写真で見る限り愛用のテレビはシャープのAQUOSでしょうか。


FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年06月05日 2008年 トラックバック:0 コメント:0

平野啓一郎の選評

6月7日発売の新潮より一足早く、ここ第21回三島由紀夫賞の選評の一部が読めます。平野啓一郎の選評のタイトルは「停滞と未解決の力」。

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年06月05日 2008年 トラックバック:0 コメント:0

平野啓一郎の結婚物語



楽天はこちら
GRACE (グレース) 2008年 06月号 [雑誌]

女性誌「GRACE(グレース)」今月号で、春香さんが独占取材されています。結婚式の内容も写真入りで詳しく紹介され(ブランドは違いますが披露宴の引出物はマカロンのようです)、平野夫妻のあり方や今後の展望が語られます。子作り宣言もあったりして(プレビュー画像クリックで拡大)ファンの方には必見の内容です。






FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年06月01日 2008年 トラックバック:0 コメント:0

第21回三島由紀夫賞



楽天はこちら
切れた鎖

第21回三島由紀夫賞は田中慎弥『切れた鎖』でした。川端康成文学賞を獲ったばかりなのに凄いですね(新潮編集長のイチ押し作家という事情もあるようですが)。審査員の選評は6月7日発売の新潮を待つ事になりますが平野啓一郎が推したのか気になるところです。

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年05月16日 2008年 トラックバック:1 コメント:0

平野啓一郎は「おじさん」世代か?

10分前に更新された平野啓一郎公式ブログ「『デス・プルーフ』、『サイレント・ランニング』」から。

僕は、携帯は電話とメールくらいで、ネット接続はめんどくさいので、必要最小限なんですが、そこに大いに世代のギャップを感じています。

携帯で使用するネットの割合に世代間格差が生まれている、という記事を最近よく見かけます。平野啓一郎は「おじさん」世代になるのでしょうか。

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年05月13日 2008年 トラックバック:0 コメント:0

第21回三島由紀夫賞候補作



楽天はこちら
遭難、
いつか棺桶はやってくる
おのごろじま
切れた鎖
誰かが手を、握っているような気がしてならない
かもめの日

新潮社の三島由紀夫賞サイトで審査委員の項目が更新されてますね。写真は流用みたいですが。先日、田中慎弥川端康成文学賞を受賞したので三島由紀夫賞受賞の可能性は低くなりましたが、それでも平野啓一郎は、田中慎弥『切れた鎖』を推すような気がしますね。

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年05月11日 2008年 トラックバック:0 コメント:0

三島由紀夫賞と平野啓一郎

三島由紀夫賞を運営する新潮文芸振興会は29日、来年の第21回から選考委員が小川洋子、川上弘美、辻原登、平野啓一郎、町田康の5氏に代わると発表した。任期は4年。芥川賞に対抗して新潮社が1998年に設置した文学賞。今回の5人の平均年齢は46.4歳。平野さんは32歳という若さで、異例の抜てきになった。(毎日新聞)

昨年、こうした華々しいニュースがありましたが、とうとう候補作品が決まったようですね!

第21回三島由紀夫賞・山本周五郎賞の候補作が発表された。選考会は5月15日。候補作は次の通り。三島賞 本谷有希子『遭難、』(講談社)▽藤谷治『いつか棺桶はやってくる』(小学館)▽日和聡子『おのごろじま』(幻戯書房)▽田中慎弥『切れた鎖』(新潮社)▽前田司郎『誰かが手を、握っているような気がしてならない』(講談社)▽黒川創『かもめの日』(新潮社)(読売新聞)

5月15日が選考会ですから、選考委員たちは現在候補作を読んでるまっただ中でしょうか。管理人としては、平野啓一郎は、田中慎弥『切れた鎖』を推すように予想しますが。

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年05月01日 2008年 トラックバック:0 コメント:0

春香さんの動画

2008年3月、平野啓一郎と結婚したファッションモデル兼ウェディングデザイナーの春香さんは、1995年の大学在学中にモデルとしてデビュー、カネボウ「赤い美白」のCMに出演したり、ファッション雑誌DomaniGRACEの表紙を飾るなど多方面で活躍中です。動画をこちらで見ることができます。

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年04月30日 2008年 トラックバック:0 コメント:0

日本語で読もう [エッセイ編] - Read Real Japanese Essays


【内容】注目の現代作家によるエッセイを収録。単語リスト・注釈はもちろん、ふりがな・語彙解説付でより学習しやすくなった日本語学習リーダーテキスト。【朗読CD付】

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年04月30日 2008年 トラックバック:0 コメント:0

ボクらの時代 日本人なら「気品」を身につけなさい



楽天はこちら
日本人なら「気品」を身につけなさい

「美しいものと天才が好き」と語る瀬戸内寂聴が、お気に入りの「美しいひと」美輪明宏、「天才」平野啓一郎とテレビ番組「ボクらの時代」で繰り広げた気が置けないトークを、番組未放送分も含め再構成して収録。(MARCデータベース)

こちらこちらでプレビュー動画が見られます。

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年04月30日 2008年 トラックバック:0 コメント:0

平野啓一郎の新婚旅行

平野夫妻の新婚旅行は、イースター島、タヒチ島、ボラボラ島巡りだったのですね。きっとヨーロッパなんだろうと思っていましたが意外です。充実した時間を過ごせたみたいですね。今後とも末永く幸せに、そして素敵なメッセージを届けてもらいたいものです。


FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年04月29日 2008年 トラックバック:0 コメント:0

第1回韓日中東アジア文学フォーラム

韓日中代表作家が一堂に、今秋文学フォーラム開催

韓国、日本、中国の東アジア3カ国を代表する人気作家が一堂に会する文学交流が韓国で行われる。日本からは平野啓一郎氏、島田雅彦氏、津島佑子氏、映画監督で小説家でもある青山真治氏、綿矢りさ氏の出席が決定、井上ひさし氏が出席を検討中だ。

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年04月25日 2008年 トラックバック:0 コメント:0

ピエール・エルメでドサ買い





実は、管理人は甘いものが大好きでして、これは平野啓一郎が書いたエッセイの中でも特に好きなのですが、彼はピエール・エルメでドサ買いなんかしていたのですね。たしかにときどき妙に太った写真がある(笑)。。。まあ読書に甘いものはつきものですよね。

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年04月22日 2008年 トラックバック:0 コメント:0

| 平野啓一郎ブログTOP |

track feed
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。