FC2ブログ
平野啓一郎の人気度はこちら

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

平野啓一郎のプレゼン能力

新潮7月号第21回三島由紀夫賞の選評(候補作はこちら)を読むと、辻原登は「いつか棺桶はやってくる」を推し、川上弘美は「かもめの日」を推し、町田康は「おのごろじま」を推し、小川洋子は「おのごろじま」と「切れた鎖」の同時受賞を推し、平野啓一郎だけが単独で「切れた鎖」を推したことがわかります。町田康は平野啓一郎の意見に従ったと書いていますし、平野啓一郎は百戦錬磨の他の審査員達を説得できたわけですね。

デビュー当時から平野啓一郎のプレゼン能力(説得術)は抜きん出ていましたが、この10年間のメディア出演、対談、講演などで鍛えられ、今では大変な力量です。今後さらに審査員の仕事なども増えていくと思いますが、はやく芥川賞の審査員になって石原慎太郎をやっつけてほしいものです(笑)。

FC2ブログランキングクリックして応援お願いします!

2008年06月10日 2008年 トラックバック:0 コメント:0

<< 平野啓一郎の授業 | 平野啓一郎ブログTOP | 性欲と平野啓一郎 >>












管理者にだけ公開する

track feed
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。