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〈自由〉の条件



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〈自由〉の条件

大澤社会学の集大成。堂々の1000枚!肥大化する「選択の自由」と「自己責任」。自由でありすぎることの息苦しさが意味するものは? もはや自明ではない「〈自由〉の条件」を問い直す、必読の書!

2008年6月、青山ブックセンターで、大澤真幸と平野啓一郎の刊行記念対談がありました公式ブログでも触れています)。管理人も行きましたが、大澤さんは話が上手で、ずっと笑顔、とてもいい先生でしたね。平野啓一郎はいつもの冴えがなかったです。考えがまとまってないような印象でした。忙しいのでしょう。こちらのブログで対談の内容が少しわかります。

決壊」刊行直前であるためか、平野啓一郎は当日起きた秋葉原の事件を気にしていました。「圧倒的に高い言語能力を持つ人間と、それに困難を覚えるような人間の対話の可能性」といったことを口にしていましたが、それは「沢野崇=自分のような知識人vsこの数年の猟奇事件の鬱屈とした犯人」というようにも聞こえました。反面、自嘲するように「自分は口から先に生まれてきたような人間。今の社会ではそれが有利だったりもする。しかし、だからこそ居心地悪くもある」とも言っていましたが。

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2008年06月12日 2008年 トラックバック:0 コメント:0

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